洋食エキスパート口コミ評判

「洋食」と聞くと、どんなお料理を想像されますか?

コロッケ、グラタン、エビフライ、クリームシチュー、オムライス・・・ハンバーグも外せませんよね。広い意味では、西洋料理をさす「洋食」という言葉ですが、このように料理名を並べてみると、どちらかというと、日本人の口に合うようにアレンジされた西洋風の食事、そして、「街の洋食屋さん」や「カフェ」などをイメージする言葉ですよね。

でも、「街の洋食屋さん」と「カフェ」、この2つのイメージもちょっと違いますよね。「街の洋食屋さん」だと、庶民的、こってりした味、カロリーが高そう、味が濃い、ファミリー向け、「カフェ」は、お洒落、華やか、ヘルシーなど・・・。この背景にはどのような歴史があり、調理方法が違うのでしょうか?それとも盛付けが違うだけ?

こういったことに興味のある方や、洋食屋さんやカフェ、喫茶店を開業されている方、ホテルなどにお勤めの方、お料理の好きな方など幅広い方から注目されている【洋食エキスパート】の資格についてご紹介します。

【洋食エキスパート】とは?

この資格は「日本の洋食の歴史、洋食で使用する道具、調味料、食品、洋食のマナーなどの基礎知識から洋食のソースの作り方、レシピなど実践的な知識を身に付けている方」へ認定されるものです。確実に取得するためには、「包丁、フライパン、ソースパン、鍋の使い方を理解し、洋食の下準備・焼く・揚げる・煮込む・仕上げ方など、基本的な知識を洋食の調理・実践で活用することができる」必要があります。

さらに、これらの知識を得たうえで、第三者にそれを分かりやすく教えられる事も条件の一つに含まれるため、ご自身で「洋食」を楽しく食べるためだけでなく、レストランの経営や、お料理教室やカルチャーセンターなどでエキスパートとして活躍することも可能になってきますよ。

【洋食エキスパート】への勉強

まずは本屋をのぞいてみましょう。「洋食」に関する本をたくさん見つけることができると思います。洋食の基礎知識が書かれたものや、明治から始まったとされる洋食の歴史や当時のメニューやレシピが書かれたもの。洋食のルールなどが書かれたものもあります。これらをしっかり読み、ご家庭で調理の実践してみましょう。ただもう少し専門的に、出来れば1人ではなく、誰かと切磋琢磨しながら・・・という方には、カルチャーセンターや、洋食を専門的に勉強することができる協会などもありますよ。仲間といっしょに勉強するだけでなく、直接老舗の洋食屋さんへ行ったり、ワインなども合わせて学ぶことができますよ。ご自身にあった方法で、楽しく勉強してみてください。

【洋食エキスパート】の受験方法

日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定する資格になります。

受験方法は、インターネットを活用したシステムが確立されているため、在宅受験も可能。忙しい社会人や主婦の方も挑戦しやすいのも嬉しいですよね。毎月偶数月の20~25日に行われ、必要な費用は受験料のみ。受験資格も問われません。

この協会は「食に関わるすべてのひとへ」として、【洋食エキスパート】の資格だけでなく、洋食にも合わせるとさらに味が引き立ちそうなハーブにスポットをあてた「ハーブライフインストラクター」や「食用オイルソムリエ」、「お肉グルメマイスター」など、いろいろな食品・料理の技術の理解や食育を通しての各スキルの水準がある一定以上であることを確認し認定しています。それだけ、いろいろな情報や視点を持ち合わせている協会になります。

最後に

日本人にとってはとても身近に感じる「洋食」という言葉。そして海外でも、「寿司・天ぷら・うなぎ・ラーメン」などと並んで、「日本のカレーライス」や「とんかつ」などの洋食も知名度があり、人気です。日本を代表する日本食として、ぜひ本格的に学んでみてはいかがでしょうか?そして、この資格を取得することで、あなたの新たな活躍の場が広がるかもしれませんよ。

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