手紙の書き方

手紙・文章ライター口コミ評判

手書きの手紙を最後に書いたのはどのくらい前でしょうか。
ここ10年程で急速にメールやSNSの文化が発達し、手紙をやり取りするということが急速に減りました。そんな中で突然目上の方に宛てたフォーマルな手紙を書くことになったり、ビジネス文書の作成を任されたら、なかなかスムーズには書けないものです。
日本語の手紙や文章には季節の挨拶や接頭接尾語など独特の文化を持って発展してきました。
その文化触れることが少なくなってしまった現代、自然に美しく正しい手紙や文章を身につけることは難しく、またそのスキルを持っていることを証明することも難しいものです。
そんな手紙や文章の正しい書き方の知識があり、実践できることを証明する資格である、手紙・文章ライターの資格をご紹介します。

手紙・文章ライターとは

手紙・文章ライターは日本インストラクター協会が主催する資格です。
手書きの手紙をやり取りするという習慣が薄れつつある現代ですが、だからこそ心のこもった手紙は嬉しいものです。
いざ手紙を書くときに文章の構成や手紙の形式、マナーに困らないよう、手紙を書く際に必要な知識を一定以上持っており、また相手に喜ばれるような高い文章力が身についている方に認定される資格です。
資格取得後はご自身のスキルとして美しい日本語を書く、また形式に則った手紙を書くことができるようになるほか、講師としてスクールで教えたり、自宅で教室を開くことも可能です。

手紙・文章ライター認定試験について

手紙・文章ライター認定試験は、日本インストラクター協会が主催しており、受験資格は特になく、受験料は10000円(税込)、在宅での受験となります。申し込みはインターネット上から受け付けており、合格には70%以上の評価が必要となります。
試験は偶数月に行われており、在宅で受験できます。申し込み後、試験期間に問題用紙と解答用紙が協会より送られてきますので、試験期間内に自宅で試験を行い、解答用紙を期限までに返送用の封筒で送ります。1カ月ほどで合否が発送されてきます。

手紙・文章ライターの口コミ

・手紙を書きたいと思い資格を目指しました。これまでに知らない言葉がたくさんあり驚きました。
・学生時代以来手紙を書いていなかったが、資格取得をきっかけにまた誰かに手紙を書きたいと思った。
・母国語である日本語であるのに、いざ手紙や文章を書くときにスムーズに言葉が出てこないことが情けなく、学習を始めた。資格も取得でき、満足している。
・美しい日本語を自然と身につけることが難しい現代、資格取得に向けて勉強したことで文章作成の良い練習となった。
・手紙を書くときに必要なマナーや文章の構成の仕方など、勉強になることが多かった。
・正しく丁寧な文章を書けるようになったことが良かった。
メールやSNSが主流となっている現代だからこそ手紙で気持ちを伝えたいと勉強を始める方が多いようです。
毎日自然に話している言葉でも正しい使い方や知らなかった言葉がたくさんあり驚いたという意見が多く見られました。資格取得後は手紙を書くことを楽しんだり、ご自身の知識としてスキルアップとなった方、さらには講師として活躍できるようになった方など様々でした。
手紙・文章ライターは趣味にも仕事にも役立つ資格と言えます。

まとめ

毎日自然に読み書きしたり話したりする日本語ですが、いざ手紙や正式な文書となると、形式やマナーがわからず手が止まってしまうことも少なくありません。
美しい、形式に則った手紙のやり取りを楽しみたい、文章を書くことが苦手なので、文章の構成や正しい日本語を改めて勉強したいという方にはこの手紙・文章ライターの資格を是非お勧めします。
手紙の書き方  手紙の書き方

女子におススメ資格

  1. 手相占い
  2. 和菓子
  3. 漢方薬膳
  4. 和食資格
  5. 羊毛フェルト
  6. ベランダ菜園家庭菜園
  7. ホロスコープス
  8. 手紙の書き方
  9. 掃除資格
PAGE TOP