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和菓子文化コーディネーター認定試験口コミ評判

和菓子は好きですか?和菓子と言えば、大福、羊羹、練切り、饅頭、どら焼き、たい焼きなどが色々な美味しいものが思い浮かびますよね。
和菓子は平安時代末期に砂糖が使われだしてから現在までの間に、実に様々な種類の菓子が作られてきました。郷土に根付いたお菓子や季節の移ろいを感じられるお菓子なども多数存在します。
今回はそんな和菓子についての歴史や和菓子についての知識を試す「和菓子文化コーディネーター認定試験」についてご紹介したいと思います。

和菓子文化コーディネーター認定試験とは?

日本生活環境支援協会が行っている認定制度です。和菓子についての幅広い知識はもちろん、和菓子の文化と歴史、その土地によって有名な菓子、郷土に根付いた和菓子についての知識とその背景、また和菓子の種類と分類について出題されます。お菓子とお茶の関係について、京菓子と江戸菓子の違い、ぼたもちとおはぎの違い、汁粉とぜんざいの違い、桜餅と道明寺の違いなどや、行事や季節に合わせた和菓子の選択など、和菓子のエキスパートと呼ぶ上で確実に知っておきたいことについて出題があります。
受験資格は特になく、インターネットから受験申し込みができます。また受験も在宅で行うことができ、所定の期間にテストを提出することで完了します。受験料は消費税込みで10,000円。2ヶ月に1回のペースで行われています。合格ラインは70%の正答率で合格となります。認定後は講師として活動することも可能です。

和菓子の種類と分類

和菓子にはいくつか分類があります。大分類・中分類・小分類と3つに分けられ、大分類とは「和菓子か洋菓子か」、中分類とは「水分の保有率がどれくらいか」、小分類とは「製造方法、原料、使用目的のうちいずれか」によって分類されます。
中分類の水分の保有率は、和菓子の保存をする上で衛生上非常に大切な知識です。水分が多いとそれだけ腐りやすくなるので、早めに食べなければいけません。
中分類では生菓子・半生菓子・干菓子の3つに分けることができます。和菓子屋に行って成分表示などのシールを見てみると分かりますが、この3つの表示のうちいずれかが表示されていると思います。
一般的には30%以上の水分保有率のもの→生菓子、10~30%のもの→半生菓子、10%未満のもの→干菓子という分類という分類になります。
小分類についていうと、例えば中分類生菓子についてだと「焼き菓子」「流し菓子」「揚げ菓子」が小分類です。このように調理方法での分類もありますが、「あん菓子」「砂糖漬け菓子」というような原料の分類もあります。また、「並生菓子」「上生菓子」というように用途によった分類もあります。

和菓子文化コーディネーター認定試験の口コミ

日本生活環境支援協会は、私たちが生活する上で役立つ知識・技術についての資格を多く揃えています。どの資格も知識・技術水準が一定以上あることを証明するので、就職試験で企業が志願者に下す判断基準の一つとして役に立ちます。就職先としては具体的に言うと菓子店、茶屋、旅館といったところが挙げられます。
和菓子についての知識があると国内だけではなく海外でも日本の和菓子文化をアピールすることができます。日本の和菓子は海外では高級品というイメージで非常に珍しがられますので、お土産として紹介するのも良いでしょう。また、日本の和菓子をさらに広めたいと思うのであれば海外で和菓子店を開いてみるのも良いかもしれせんね。
いかがでしたか?和菓子は日本人の生活に根ざした食べ物です。洋菓子がもてはやされている昨今、和菓子の良さについてもう一度確認してみるのもよいかもしれませんね。
以上、和菓子文化コーディネーター認定試験のご紹介でした。
日本生活環境支援協会の和菓子文化コーディネーター認定試験詳細はこちらから
https://www.nihonsupport.org/shiken/wagashi/
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