健康西洋料理インストラクター口コミ評判

日本に初めて「西洋料理」をもたらしたのは、1543年(天文12)種子島に漂着したポルトガル人であるといわれています。長くは西洋人のために提供されていたこの「西洋料理」ですが、1869年(明治2年)、初めてイギリス料理やフランス料理といったものを日本人相手に提供するお店ができたのが、今の「西洋料理」や「洋食」の元祖だとされています。しかし、その後、日本の文化と味覚、庶民的感覚が加えられ、カレーライス、ハヤシライス、とんかつ、コロッケなどが、一般家庭に普及しました。

このように少し「西洋料理」のことを知っただけで、次回、カフェや洋食屋さんへ行くのが楽しみになりませんか?さらに、ご自身で作ってみようという気になる方もいるかもいらっしゃる方もいるかもしれません。

そんな方にぜひオススメしたいのが【健康西洋料理インストラクター】という資格です。

西洋料理というと、「お肉」「濃厚なソース」「味が濃そう」など、少しこってりしたイメージがあるかもしれませんが、現代のニーズに合わせ「健康」にもポイントをおいている資格です。下記にて、もう少しこの【健康西洋料理インストラクター】についてご紹介していきます。

【健康西洋料理インストラクター】とは?

この資格は「洋食を作る際に使用する肉、魚、野菜、バター、チーズ、塩、小麦粉、ハーブなどの食材に関する知識を身に付けており、食材に合った調理をすることができる方」へ認定されるものです。さまざまなレシピをマスターしており、オムライスやハンバーグ、エビフライ、ビーフシチュー、コロッケ、ナポリタン、グラタン、ミートパイなどを調理することができるうえ、ブイヨンやデミグラスソース、ベシャメルソースなどソースの作り方や調理で注意することなどの知識も必要になってきます。さらに、洋食のマナーについても十分に理解している方に認証されます。

そして、資格名にも含まれている「インストラクター」として、第三者にそれらを分かりやすく教えられる事も受験内容の一つに含まれるため、ご自身で「健康西洋料理」を楽しむだけでなく、レストランの経営や、お料理教室やカルチャーセンターなどでインストラクターとして活躍することも可能になってくる資格ですよ。

【健康西洋料理インストラクター】への道

「西洋料理」というと少し範囲が広く、独学するのは厳しいかもしれません。まずは本屋へ行って「西洋料理」に関する本を手にとってみてください。いろいろな専門的な道具や言葉が並び、ワクワクしてくることでしょう。そして、気持ちが固まったら、専門学校やプロが教えるクッキング教室などへ参加してみてください。少しコストはかかりますが、料理そのものだけでなく、料理のマナーやそれにあったワインなどのお酒など、確実に豊富な知識を学ぶことができ、資格取得への近道へとなるでしょう。

【健康西洋料理インストラクター】の受験方法

日本インストラクター協会(JIA)が認定する資格になります。

受験方法は、インターネットを活用したシステムが確立されているため、在宅受験も可能。忙しい社会人や主婦の方も挑戦しやすいのも嬉しいですよね。毎月偶数月の20~25日に行われ、必要な費用は受験料のみ。受験資格も問われません。

この協会は、この【健康西洋料理インストラクター】の資格だけでなく、「健康ミートアドバイザー」や「管理健康栄養インストラクター」、「野菜パティシエ認定試験」など多くの健康に関する食事の資格を扱っています。それだけ、いろいろな情報や視点を持ち合わせている協会になります。そして、これらを合わせて取得することで、あなたの活躍の場も広がってくるのではないでしょうか。

最後に

「健康に気を遣うなら和食」というイメージがありますが、「西洋料理」の食材に対しての正しい知識や調理法などを知っていたら、そのイメージは大きく覆ります。さらに、多くの料理が存在しますので、飽きのこない楽しい食事があなたを待っているでしょう。【健康西洋料理インストラクター】は、お仕事に訳ててもよし、プライベートでより健康的な食事を作るためにもよし。いろいろな場面で活躍することができる資格になりますよ。

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