ピラティス資格人気ランキング

ハリウッドやプロスポーツ選手も注目しているピラティスには、たくさんの資格があります。ピラティスに関わる人気資格をランキング形式でご紹介していきます。

1位 ピラティスセラピーアドバイザー

ピラティスセラピーアドバイザーはピラティスの中でも最も人気の資格で、ピラティスについての基本知識を持っていることを認定する資格となっています。認定団体は、日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)となっています。

ピラティスセラピーアドバイザーの試験では、ピラティスにおける基本的な呼吸法や体の動かし方などのエクササイズ方法をはじめ、日常生活で気をつけておくべき食事や睡眠などの知識も試されます。普段の生活の中の問題点を見つけ出し、ピラティスで適切なアドバイスができることが合格のためには必要になるということです。

受験するにあたっての事前の講座受講などは特になく、だれでも気軽に受験することができるのもこの資格の人気の理由の一つです。また、受験料は10000円と資格の中では比較的リーズナブルで、申し込みもインターネットから行うことができるのも魅力です。

試験の受験方法は在宅で、遠くの試験会場に行く手間もありません。合格ラインは7割なので、しっかりと対策をしておけば決して難しい難易度ではありません。試験は偶数月である12・2・4・6・8・10月に実施されていますので、しっかりと対策していけると思ったタイミングで受験することができます。

資格取得後はピラティスセラピーアドバイザーとしてスクールなどで講師として働くことができるようになります。もちろん、趣味の知識を深めるために取得するのにもこの資格はおすすめです。ピラティスに関する資格をお考えの方は、まずこの資格にチャレンジすることをおすすめします。

2位 ピラティスエクササイズインストラクター

日本インストラクター技術協会(JIA)が認定している資格が、ピラティスエクササイズインストラクターです。ピラティスエクササイズインストラクターの試験では、ピラティスの効果についての正しい知識を持ち、ピラティスに必要な基本的な動きについて理解していることが試されます。また、一人一人にあったエクササイズの種類を提案できるインストラクターとしての知識や技術もこの資格を取得することで証明することができます。

ピラティスエクササイズインストラクターの受験資格は特になく、受験したいという気持ちがあればだれでもチャレンジ可能です。受験料もピラティスセラピーアドバイザーと同様の10000円とリーズナブル。受験申請はインターネットから行い、在宅での受験となります。合格ラインは7割なので、対策さえしっかりとしておけば、きっと合格できるはずです。

試験も偶数月に実施されているので、受験における日程の柔軟さも高いのもおすすめポイントです。ピラティスセラピーアドバイザーに次いで人気の資格となっていますので、ピラティスセラピーアドバイザーのほかにもピラティスの資格が欲しいという方は是非、ピラティスエクササイズインストラクターにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

3位 ピラティスマットインストラクター

ピラティスマットインストラクターは、アメリカでもっとも歴史のあるBASIピラティスという団体が認定している資格です。資格取得するには、総時間数 36時間+試験1日+宿題の養成コースを受講する必要があります。コースには2種類が用意されており、集中して取りたい方は通常コース、まとまった時間が取れない方は、短時間分割コースがおすすめです。

コースでは、ピラティスメソッドとBASIの考え方やエクササイズの説明・分析・指導、身体領域別の問題点と指導法、解剖学などを学んでいきます。最終の試験では筆記と実技の2つがあり、合格ラインは7割です。コースの受講と試験の受験費用は合わせて306000円と高額なのがネックで、信頼されている団体とはいえ、なかなか手軽にはチャレンジできない資格となっています。

4位 ピラティスマシンインストラクター

ピラティスマシンインストラクターは、ピラティスマットインストラクターと同様のBASIピラティスが認定している資格です。ピラティスマシンインストラクターはピラティスマットインストラクターの上位資格のような位置付けとなっており、ピラティスマットインストラクターのコースを受講した人がマシンのコースを受講することができるようになっています。

コースは、全12日(6h/日) + 最終試験1日 + Evaluationテスト2時間の全13日間となっており、かなりハードルは高いものとなっています。本格的に一から学習したい方でないと、かなり大変だと思います。また、費用もマシンコースで555600円、マットコースとマシンコースをまとめて取得するには810000円とかなりの高額な費用がかかります。

お金と時間にかなり余裕のある方以外は、正直あまりおすすめできない資格といえます。

5位 IBMA認定 ピラティスベーシックインストラクター

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)が認定している資格で、もっとも基本的な資格がピラティスベーシックインストラクターです。資格取得には試験を含めた9回のカリキュラムの受講が取得条件で、費用は189000円と高額です。カリキュラムも最短でも27時間がかかるので、費用も時間もパフォーマンスは悪いと言わざるを得ません。

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