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センスを活かすなら色彩インストラクター口コミ評判

世の中を見渡すとWebに始まり、私たちが着るファッションやインテリアに至るまですべては色によって彩られていますね。

日本インストラクター技術協会(JIA)が実施している「色彩インストラクター」は、配色のルールから、色覚を把握するのが困難な方に向けた配色など、多岐に渡る知識を習得し応用できる方に向けて、資格の認定を行っています。

「色彩インストラクター」という資格の内容からも、女性に人気の認定試験となっていますよ。

 

色彩インストラクター認定試験口コミ評判 — 「色彩インストラクター」の内容とは?

みなさんは色の概念のなかでも、「HSV」 という言葉を訊いたことがありますか?

色には表現方法がいろいろありますが、HSVは「色相(Hue)」と「彩度(Saturation)」、「明度(Value)、明るさ(Brightness)」で表現されたもので、代表的な分類です。

このHSVによるカラーモデルがあり、コントラストを見るのに役立てたり、バランスを調整します。

また、「マルセル表色系」では組み合わせる記号などによって、色を示します。

R、Y、G、B、Pで分類され、それぞれが赤、黄、緑、青、紫の頭文字になっていますよ。

こうした分類があれば、色を示す際に世界共通の表現ができ、ほかにもさまざまな分類の方法があります。たとえばホームページで色指定をする際も番号を指定して、あらゆる色を表示させることができますよ。

 

色彩インストラクター認定試験口コミ評判 —  「日本色研配色体系」も

「色彩インストラクター」は、日本インストラクター技術協会(JIA)が認定している試験のひとつですが、社会から一定の水準を満たしていると捉えられる試験なので、その内容は多岐に渡ります。

先にご紹介した配色以外に、日本色研配色体系も含まれます。

日本色研配色体系とは、日本色彩研究所が独自に開発したカラーシステムで略して「PCCS」と呼ばれます。

こうして見るだけでも、配色のシステムが複数あることが分かってきますが、「色彩インストラクター」ならどのカラーシステムも把握した「インストラクター」として、「教える」立場で仕事ができるようになります。

企業研修などでも人気のジャンルなので、女性の活躍も期待できる分野と言えるでしょう。

 

色彩インストラクター認定試験口コミ評判 — 色のバランスも資格が味方に

色について考えていくと、「私には色彩感覚や色のセンスがないから」と思わなくても、基盤となる配色のシステムに従って色彩を考えていけばよいことが分かってくると思います。

そして、色彩はデザインとも深く関わり合うので、「色彩インストラクター」などの資格と併せて取得し、デザイン分野へのレクチャーを行うのも良いでしょう。

日本インストラクター技術協会(JIA)には、「色彩インストラクター」のほかにも、「POPライターインストラクター認定試験」や「飾花インストラクター認定試験」などの資格があり、色彩と深く関わる内容になっていますので、一緒に認定試験を受けたり、色彩の可能性を模索すると活躍できる範囲が増えていきますね。

日本インストラクター技術協会(JIA)は「教える」プロのサポートをしている機関ですので、気になる方はチェックしてみてくださいね!
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