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イメージを変えたい!カラーアドバイザー口コミ評判

みなさんは自宅から最寄駅までの道を、当然ながら把握していますよね? とても良く知っている道のはずです。

ですがそこで、駅に辿り着くまでの間に「黄色い色をした建物や看板がいくつありますか」と問われたら答えられますか?

意識しながら歩けば「ここにも黄色が…」と見つけられますが、無意識であればただ歩いているだけ、ということになります。

 

こう考えていくと、注目している人物が特定の「色」を使っていたら、自然と注目する気がしてきませんか?

そもそも「色」には、意味付けがあります。食欲をそそるのは赤や黄色とされているので、よほどの意図がない限りレストランの壁が真っ青、ということはないはずです。

こうして考えてみると、わたしたちが「色」の影響を受けていることが少しずつ分かってきましたね!

 

カラーアドバイザー認定試験口コミ評判 — 印象が決まるのはわずか5秒

みなさんは「カラーアドバイザー」の仕事を知っていますか?

「カラーアドバイザー」は日本デザインプランナー協会(JDP)が認定している資格のひとつで、「色」が与える心理作用に注目し「色」のアドバイスを行います。

人の印象はわずか数秒で決まってしまうと言われ、面接などは最初の5秒で勝負が決まってしまいます。

人の印象に限らず、インテリアやホームページのアイコンひとつとっても、「色」によるイメージ戦略で勝てれば、その後の結果が大きく好転すると分かってきますね。

早速ですが、明日着る洋服の「色」は何色にしますか?

 

カラーアドバイザー認定試験口コミ評判 — イメージは選べる

一般的に、トーンが高めで淡い「色使い」をすると相手に女性らしさを感じさせたり、同時に、若々しい、幼いといったイメージを与えます。

また常に同じ色の服を着続けると、その人のイメージが定着します。淡色でもドット柄(水玉)でもチェック柄でも、ただ同じ柄を着ることで「その柄」=「その人物」になっていきます。

極端に言えば、同じ柄を着たひとの後ろ姿を見れば、「○○さんでは?」と勘違いさせることもあります。

さらには、はじめから「落ち着いた印象」に見せたいと思ったら、紺色などのブルー系を選び、そこに柔らかさを持たせたければ「色合い」を抑えて、明度が高すぎないよう調整します。

ファッションを自由に選べる女性なら、「カラー(色)」によるイメージ戦略も立てやすくなると言えるでしょう。

 

カラーアドバイザー認定試験口コミ評判 — デザインに特化した機関のおすすめ資格

「カラーアドバイザー」とは、日本デザインプランナー協会(JDP)で口コミ評判の高い「アドバイザー」資格です。

この資格ならご紹介したように、さまざまなシーンで「カラーアドバイザー」として活躍できます。アパレル業界で就業したい方や、イメージ戦略のプロを目指す方からも支持を受けていますよ。

また日本デザインプランナー協会(JDP)は、資格認定機関のなかでも「デザイン」に特化しています。

ですので試験に合格すれば、単にアドバイザーとしてだけでなく、デザイン性を意識したあらゆるビジネスシーンで社会的に認められることになります。

センスの良さに自信があったり、もともとカラーコーディネートに関心のある方はぜひ挑戦してみてくださいね!
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